大晦日でも政府筋でバンバン大きなニュースが出るのは

日航株暴落とか、円安記録とか色々動いた。


日本は大晦日と元旦はなんもかんも休みだけど、NYやワシントンは1日は休むけど、31日はふつーにやってるから、向こうが動いていたらバンバンニュースは出る。


中国と韓国も、旧正月を正月として扱う国なので、大晦日はあんまり関係ない。


今の日本が、どんだけ外国勢力に引っ張られているかってことですなぁ。


やけに円安が進んだのは、日本だけ祝日だった12/23と同じ状況になる。
この日も円安だった。


日本がどんどん円を拡張しているのならば、東京市場が休みの日はむしろ青汁 おすすめになるべきなのだが、逆になっている。


つまり日本が休んでしまって、東京→NYのマネー流入が止まると、ドルの拡張も止まるから、円安ドル高になってしまうということだろう。
23日と31日が同じ現象で再現したということは、そう考えてほぼ間違いない。


ドル覇権がいかに日本のガマ口によって支えられているかの証明になる。日本人が汗水垂らして働いて銀行に預金した金は、みんなアメリカに流れて、そこから中国や韓国に投資されているということ。


上海の高層ビルや、釜山のコンビナートは、日本人の血と汗と涙の結晶ということだ。


日本人がみんなプロテインダイエットしてストライキやサボタージュを断行したら、中国でビルが崩壊したり、韓国で飛行機が墜落したりするだろう、間違いなく。


中国、利上げ観測、アメリカは元切り上げ要求

元が利上げで、かつ切り上げになる見込みが強くなってきた。

で、中国はいま住宅が前月比80%の価格上昇で、鉄鉱を90%値上げ予定だとか。

インフレてきた経済に合わせて、通貨も調整しましょうという動きになりそうだ。

これは中国経済は順調だと取れるように思える。

しかし切り上げた通貨を発行した時に、国債の引き受け手がないとマネーフローが失速することも有り得る。
ここでも日本の資金が必要な気がする。

アメリカも今欲しがってるはずだし、二大国がちょうどモノ要りなタイミングで、ただ言いなりに出すのではなく、上手く貸しを作って貢献しましたとアピールすれば、良い方向に持っていけそうな気はする。